部分やせ、セルライトの治療、肌の若返り、脱毛などの目的で主にヨーロッパや南米などで広く行われています。脂肪吸引を行うことなく注射で二の腕やお腹、おしり、太ももなどの部分やせを希望される方に適応があります。施術は脂肪溶解剤(フォスファチジルコリン)と代謝促進剤を気になる部分に直接注射していきます。
メソセラピーの主成分であるフォスファチジルコリンはリン脂質と呼ばれ脂肪細胞膜の主成分です。これを注射することにより脂肪細胞の細胞膜は不安定となり破壊されます。またフォスファチジルコリンは界面活性剤(油を溶かす作用がある)でもあるので、破壊された細胞から出てきた脂肪を溶かして、その脂肪はマクロファージやリンパ管に 乗って運び出され、肝臓や筋肉で代謝分解されます。

リバイタルセルフォームはフォスファチジルコリンを主成分とし、数々の有効成分を組み合わせたメソカクテルです。従来の脂肪溶解注射よりも効果的と評価されています。
セルライトの軽減
・蓄積脂肪、部分肥満、 微小循環、体液交換、酸素供給の改善推奨される治療回数と期間
・最初の1ヶ月は1週間に1回、以降は2週間に1回程度(6回が治療単位)注射することができない方
・大豆アレルギーの方
| フォスファチジルコリン 5% | 大豆レシチン由来の脂肪溶解成分 | ||
| α-リポ酸 | 抗酸化作用 | ||
| N-アセチルシ ステイン | 抗酸化作用 | ||
| ニコチンアミド | 血管を拡張して微小循環 を活性化させることにより、セルライトに阻害されていたものを改善させる働きがある。 | ||
| L-アラニン | 脂肪の燃焼 | ||
| L-リジン | 脂肪の燃焼 | ||
| L-スレオニン | 脂肪蓄積抑制 | ||
| L-システイン | 創傷治癒、皮膚色素沈着防止 | ||
| アルニカエキス | 消炎作用 |
気になる部分(頬、あご、腕、ウエスト、お腹、お尻、太もも、ふくらはぎ等)の皮下に薬液を直接注射し、脂肪を溶かします。
施術は1回5分程度で、1~2週おきに数回繰り返し注射します。通常は3回目位から効果が現れます。
施術後は若干のむくみがある程度で通常の日常生活を送ることができます。
治療に反応しやすい部位と反応しにくい部位があり、効果には個人差があります。
脂肪細胞自体を溶解してしまう方法ですので、脂肪吸引同様にリバウンドの心配はありません。
Q メソセラピー注射は痛いですか?
Q メソセラピー注射後は腫れますか?
Q メソセラピーの副作用はありますか?
Q メソセラピーができる部位や範囲は?
Q メソセラピーは何回必要ですか?
Q メソセラピーの効果はどのぐらい持続しますか?またリバウンドしますか?
Q メソセラピーでセルライトが改善しますか?